ちっくーの日常記

予備校生が日常を思うがままに描くだけのブログ 入試前により更新停止中

一人旅・岡山編

さて、前回申し上げた通り一人旅の記録シリーズを、今日から何回か更新していきます。

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その記念すべき第一回は、岡山編。これは2013年の3月、すなわち私が中学2年(14歳)のときの、人生初の一人旅にあたります。行こうと思ったきっかけは、外の景色を見てみたくなった、みたいな感じでしょうか、明確な理由は残念ながら覚えていません(笑)

一人旅といっても、これは日帰りだったので旅行というよりかは、遊びに行ったという方がより表現としては近いかもしれません。ただ、1人ですから、遊びに行ったとは言いにくいのかな…(笑)

この日は朝5時に家を出発しました。親がいなかったので、まず自転車で駅まで7キロの道のりを漕ぎ、その後普通列車で2時間かけて高松へ、そしてマリンライナーで岡山を訪れた、といった流れです。普通列車なのは、経費削減のためだったのですが、まあ長いわ、お尻痛いわ、通勤ラッシュに巻き込まれるわ(高松到着は8時ごろだったので)、悲惨でしたね。 高松駅で乗り換えて、マリンライナーで岡山へ。瀬戸大橋渡るのは、少し興奮しました。人生初の鉄道による本州上陸でしたからね。

さて、岡山へ着いてまず目指したのは後楽園。中2にしながら、後楽園なんぞ訪れたいと思う物好き、これも中二病(厨二病ではない)の一種でしょうか(笑) 桜はまだでしたが、なかなか趣深い風景ですよね。徳島にはこれほど大きな公園(庭園)は存在しないので、ちょっと新鮮でしたね。

次に岡山城を訪れようと計画していました。後楽園から近いですし… ところが、その日お見事閉店ガラガラ〜(という面白くない比喩表現ですが)、閉まってたんですね。ちょっと残念でした…

仕方なく岡山天満屋へ行ったり、地下街へ行ったり、岡山市内を歩き回りました。岡山市って、観光地以外と少ないイメージがあるんですね。倉敷まで行けば何かあったのでしょうが、流石にその日は鉄道費用含め一万円しか用意してなかったので、それはやめときました。

することがなくなったため、昼食を岡山でとって帰りました。帰りも同様ですが、行きの反省と資金余裕から高松からは特急で帰りました。

 

とまあ、こんな感じが第一回ですね。今思うと県外を訪れるというのが第一目的だったのかもしれません。ただ、その後は広島と佐賀・福岡を除く一人旅において毎回岡山駅で降りてますし、岡山大学に2度訪れるなど、県外で行ったこと、寄ったことある回数は間違いなく一位ですね。政令指定都市でありながら、異常に高いビルも少なく、非常に住みやすいのでは、と思っております。 川も少ないので、結構平坦だなと… 岡大志望は、そういうところから来ているかもしれません。一言でいえば、都会とは言い切れない都会、ですね。私はそれが非常に良いと思います。

 

さて、次回の更新では人生初の1人宿泊となった、広島編をお送りします。岡山に次いで好きな街である広島、その魅力についても触れたいなと思います。