ちっくーの日常記

予備校生が日常を思うがままに描くだけのブログ 隔週日曜更新

夏期講習

高予備入寮から2ヶ月。さすがに色々と感じていた違和感も消え、完全に慣れました。ただ、今週木曜の体育祭以降、疲労のせいからか6時以前に起きれず早朝自習に出られない状況… まずいですね。また元に戻していきたいと思います。

 

さて、土曜日に夏期講習の案内が配られました。7/26から8/17の間に行われるものです。高予備の夏期講習は、一限はクラスごとに通常授業が行われ、二限から四限にかけて自主選択制の講座が行われます。選択可能な講座は100以上あり、苦手分野を中心にやるのもよし、得意分野をさらに伸ばすのもよし、という形です。この選択の優先権が、先日の体育祭の結果になるということです。

私の所属するクラスは、体育祭において比較的好成績を収めることができたので、基本的に取れないということで困ることは少ないらしいです。

 

私自身はどう選択しようか、やや迷ってますね。得意教科の数学は当然難しめの講座を取るつもりなのですが、苦手教科である英語をどうするかで… 夏までに成績を上げて、難しめの講座を選択するのか、それとも基礎を重視し標準レベルの講座を選択するのか、二択ですけどね。…まあ、私の場合語彙力が極めて低いので、そこを伸ばせばすぐに上がる可能性はあるんですがね… ただ、苦手分野を潰すのを重視して、夏を乗り切りたいとは考えています。まあ、明後日提出なので、まだ検討する時間はありますし、考えてみます。

 

昨年の夏は苦い思い出です。勉強時間が間違いなく周りより少なかったと思います。モチベーションが上がらなかったのと、どう勉強すればいいのかが分からなかったからですね。「夏を制するものは受験を制す」と言われますが、私はその裏を成し遂げてしまいました。英語の本試験で全国平均点を割ったのですが、それは努力不足を示していますね…

小学校から一緒のある友達は、吐きそうになるくらい勉強した、と言ってました。高2まで成績はそんなに変わらなかったのですが、高3の夏以降全く彼に及ばなかったことを考えると、やはり夏は大事だなと思いました。その彼は、センター試験で800点超えて合格しました、本当に尊敬します… ただ、800点は決して不可能じゃないと、ある意味では教えてもらいましたね。彼のように努力すれば、十分その可能性が高まるとは思います。(流石に800点を絶対取れるようになる、とは言い切れ難いですけど)

 

今年こそ、勉強の指針をしっかりと立てて夏を乗り切ります。そのために、今からしっかりと基盤を固めて、夏以降の実践演習につなげたいです。

 

 

P.S. 他クラスの先輩に送ろうとして、誤って自分のクラスのグループラインにブログのアクセス先を送信してしまい、アクセス数に革命が起きました。同じクラスの人閲覧ありがとうございます、とともに突然変なメッセージを送り申し訳ありません… 変わり者ですがどうぞ宜しくお願いします。