ちっくーの日常記

予備校生が日常を思うがままに描くだけのブログ 隔週日曜更新

289

この数字、何を意味するかわかりますか? 現役の高校生だったら是非知っていてほしい数字です。

 

答えは、2018年度センター試験までの日数です。浪人する私にとっては、この数字は大切な数字になってきます。

今年度、私はセンター試験1日目の英語で全てが崩れました。自己採点をその日にしたわけではありませんが、ものすごい不安にかられ、翌日への気持ちの整理が全くつきませんでした。2日目の教科も本来の調子を取り戻せず、その日の晩に自己採点すると、英語が全国平均点を下回る結果に… 医学科志望の私にとっては絶望的な得点(医学科の底は8割と言われてますが、それを下回る成績)に終わりました。

二次試験対策はしっかりと行うことができましたが、センターの時点で100点ものビハインドを背負った上に、会場にいるのは偏差値70前後の頭脳を持ったであろう集団。まだ成績開示されたわけではありませんが、惨敗に終わりました。

 

私はこの悔しさを来年の289日後にぶつけるため、浪人するわけです。医学科志望を曲げるわけにはいきませんし、何せ自分への悔しさが全く消えません。センター前日までに、同形式の問題集で英語は高得点を取っていた。それ故に油断があったのかもしれない、そう思うと悔しくて悔しくて… 結局、そんな心理要素も実力のうちなので、ただ単に実力が無かっただけですが。

 

本題はここからだったりしますが、いよいよ明後日、その基盤となる高松予備校に入寮します。この1年間、自由という二文字は無いと思われます。それを売りにした予備校ですから… でも、それでいいんです、自分を強引に正し、前に進むためにはそうするしか無いと思いましたから。もう後ろは振り返りません。変えられない過去を消すことより、変えられる未来を変えていくことが最も大事ですから。

前に進む、それが2018年度の最大の目標です。そして、289日後のセンター試験でリベンジを果たし、今度こそ岡山大学に挑戦できるよう頑張ります。そして、再会を約束した親友と、来年3月に再び会えるよう、頑張ります。

 

行ってきます